アルミフレームにディスクもCAAD12っしょ!!

こんにちは(^∇^)ノ ブログでの登場回数が増えてきた本店スタッフ・河合です。

本日は最近電話での問い合わせが増えてきたCAAD12 DISC 105を紹介したいと思います。

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その前に「ディスクブレーキが装備されたロードバイクって今までと何が違うのか」を簡単にですが説明します。

①耐候性

路面から遠い部分にブレーキがあるため、水はねを拾いません。、これにより雨が降っているなか走るときでも制動力が安定します。また、リムの素材がカーボンであろうとアルミであろうと制動力が変わることはありません。
ディスクブレーキなら雨の日でもカーボンリムのホイールを使う事も可能です。

②リムの軽量化

リムブレーキを使用する場合、ホイール外周部には「タイヤの保持」と「ブレーキ面の強度」という2つの役割を持たせています。
ディスクブレーキの場合、ブレーキの摩擦に対する強度を考慮せずともよくなり、リムの役割は「タイヤの保持」のみとなります。
耐熱性や、耐摩耗性が不要となるため、結果としてリムを軽くすることが出来ます。
ホイール外周部の軽さは漕ぎの軽さに直結します。
おまけで、重心位置が下がることで車体の安定性も増します。

③油圧化

油圧式ディスクブレーキに限りますが、小さい力で大きな制動力を得ることができます。今まであったワイヤーの摩擦がなくなるため、ブレーキレバーを引く力が軽くて済みます。
特に小さいフレームだとワイヤーを強く曲げる必要があったため、手が小さいのにブレーキに必要な力は大きいというジレンマがありましたが、油圧式ではこの問題が完全に解決します。

以上の3つがディスクブレーキ装備のロードバイクの特徴です。

下りがコワい。゚(゚´Д`゚)゚。 旅先が雨の予報なんですけど((((;´・ω・`))) という心配が減ります。

CAAD12 DISCはお馴染みのコンポーネントであるシマノ105を搭載しているので、変速は正確。フォークは強靭なブレーキ性能に対応するためリムブレーキタイプよりも太めの形状になってますが、フルカーボンで製造されているので軽く仕上がってます。

また、衝撃や微振動をやわらげるSPEED SAVE リアトライアングルをディスクブレーキ版でも採用しています。

起伏の激しい所を走るときや練習中に雨が降ってきたときの安心とロードレーサーらしい軽快な走りを楽しめるCAAD12 DISC。

気になるお値段はメーカー希望小売価格(税抜)230,000円のところ、10%OFFの207,000円で買えちゃいます(゚∀゚≡゚∀゚)

今なら実物を見れます!この機会をお見逃し無く(o‘∀‘o)*:◦♪

今すぐHPをチェック

お問い合わせはココ!!!!!
 ↓↓↓↓↓↓
RABBIT STREET 本店 
06-6683-6700/✉ info@rabbit-street.com




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