キャノンデールさんの展示・試乗会より~新製品情報いろいろ~

キャノンデールさんの展示・試乗会より、2017年製品の情報を
まとめてお届け!

まずは、”SCULPEL-Si”。
最近のアグレッシブなクロカンレースに対応した、フルサスMTB。
DSC_0023.jpg
ゼロピポッド構造のリアサスペンションシステムは踏襲。
もちろんバリスティックカーボン採用です。
”Ai ”という非対称リアフレームの構造で、ショートチェーンステー、リア
ホイールの高剛性化が実現。
旋回性が良く、パワーを逃さないホイール性能で、サーキットでも自由自在
に走行できると想像できます。
試乗車が無かったのが残念!
DSC_0088.jpg

メインコンポはシマノXT、アルミのレフティーフォークに、STANS社のリム
と玄人好みのパーツチョイスで、税抜 490,000円はお見事!
DSC_0022.jpg

こちらは、セミファットバイク”BEAST OF THE EAST 1”。
今回、スタッフの中でも一番人気だったバイクです。
まず、素晴らしい登坂力!
テクニカルなセクションがシッティングでクリアできる喜びは、このバイクが
楽しく感じる一番の理由かも。
下りですが、こちらも絶妙なヘッドアングルに加え、”Ai”ジオメトリーなので、
コーナリングでの鈍さが皆無です。
キャノンデールの”Ai”採用のMTBの乗り味は共通で、他のメーカーのMTB
より、圧倒的に乗りやすいと感じました。
DSC_0089.jpg

トップチューブにはこんなロゴ。
こんにちは、ビースト君(笑)
DSC_0024.jpg

うっ、まぶし~!
って、これ日中なので分かりづらいですが、新型BAD BOY のレフティーフォーク
は、前面にLED が埋め込まれていて、めっちゃ光ります!
この遊び心がキャノンデールですね。
ちなみにシートポストにはテールライトが内蔵されていました。
DSC_0081.jpg

BAD BOY 上位2機種にこのLED システム を搭載しています。
ちなみにタイヤは 650Bになり、ダウンチューブとヘッドチューブが一体成型の
”OPI スマートフォームド”というフレームになり、完全なニューモデルとして生まれ
変わってます。
DSC_0080.jpg

最上位モデルはベルトドライブ + 内装ギア。
見た目もすっきりしていますが、おそらくペダリングも軽そうですね。
DSC_0082.jpg

スライダーエンドでスマート、BAD BOY 1 は税抜 210,000円です!
DSC_0083.jpg

当店でも今期から取り扱いをスタートするパーツブランド”FABRIC”。
メインアイテムはサドルですが、カラー展開も豊富で、目を楽しませてくれます。
DSC_0113.jpg

コチラは軽量の上位モデル。
通常のサドルと製法が全く違います。サドルベースに表皮を伸ばしてはりつける
のではなく、サドルベースの上にフォームを接着するので、クッションが圧迫されず
快適な乗り心地を確保します。
DSC_0120.jpg

真ん中に溝のあるモデルもラインナップされており、デザイン的にもどのメーカーの
バイクに取り付けても違和感が無いのが良いですね。
DSC_0119.jpg

バーテープもお奨め。
医療用のシリコンを使用しているので伸びます!
DSC_0133.jpg

さらに何回はがしても再利用可能、洗えば綺麗になる優れもの。
一度使ってみたいと思いました。
こちらもカラー展開が多く、楽しいアイテムですね。
DSC_0112.jpg

以上、まだまだお伝えしたいこともございますが、詳しくはお店でご説明できますので
お気軽にお声かけ下さいね。

関連記事

テーマ : 自転車(スポーツ用)
ジャンル : スポーツ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

オケイさん

Author:オケイさん
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
趣味・実用
1150位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
自転車・サイクリング
84位
アクセスランキングを見る>>
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード