CANNONDALE スライスRS ~前面投影面積の重要性~

CANNONDALEのTTバイク、スライスRS ですが、
お客様のご依頼で、オーバーホール & 改造中なのです。

そのハンドル回りを分解してみました。
ご覧の様に、ステムとフォークが一体化されています。
ブレーキは後方に配置され、空気抵抗を軽減します。
201410293.jpg

ステム・フォークを前から見てみました。
これだけでは、このバイクの凄さが分かりにくいですね。
それでは・・・・・、
201410296.jpg

実際に測ってみると一番細い所は、幅25㎜ほどでした。
そうです、空力に重要な”前面投影面積”をできるだけ抑えているのが
お分かり頂けるでしょうか?
201410295.jpg

少ない前面投影面積 + 空気の流れを出来だけ乱さないで、後方へ流すフレーム形状

が優秀なTTバイクの条件の一つとなります。
スライスRS は優秀なTTバイクですが、この薄いフレームのどこに、
Di-2のビルドインバッテリーを入れたら良いのか悩んでいます。

なんとなく目途は付けたので、できましたらまたブログでご紹介しますね
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テーマ : 自転車(スポーツ用)
ジャンル : スポーツ

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