Interbike show レポート その2

さて、昨日カラーのお話をちょっとしましたが、やはり、アルマイトカラーにこだわるメーカーも増えてきているように思います。
たとえばこのDVOのフォーク、名前はまさに「エメラルド」。
グリーンのパーツ満載のバイクもクールですね!
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そしてこの写真です。これはリアのショックユニットを取り付ける部分のスペーサーというかアルミのブッシングムです。Risse Racingではこれらのアルマイトをカスタムで受け付けることになりました。リアサスの作動とともにどうしても磨耗するこの部分、取り替える時におしゃれなカラーにカスタムすることが可能です。
ちなみにRisse Racingは、ラビットストリートが頼りにするショックメーカーで、メーカーがオーバーホールをやめてしまったサスペンション(たとえばCannondale SuperV用Foxなど)も、生き返らせてくれています。リアサスのショックがオイル漏れでバイク自体に乗れなくて困っている方、いつでもご相談くださいね。
また、Risseは色々なバイクのショックをアフターマーケット用に生産しており、リアショックユニットのアルミの部分のカスタムカラー化が可能です。
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さて、アルマイトカラーと言えば、久しぶりに超イケてるメーカーを発見!

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Road Not Takenというメーカーで、左のクランクは中が空洞でBB合わせてこの軽さ。
また右側のペダルもこだわってます。なんと、軸が左右に16度動くのです。それにより、コーナリングでライダーが膝を出した時なども、足がペダルにしっかりグリップするというわけです。どんな使い心地なのでしょう。
ペダルがアメリカでおよそUS$250.00だそうです。また、クランクセットはUS$570.00です。今のところ日本に輸入元がないそうですが、オーダーは可能なようです。
(ペダルの写真、mtbrより一枚お借りしました。)

さて、SRAMのブースにはマウンテンバイクライン最高峰XXのカセットの製造過程が展示してありました。

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写真向こう側から順になっています。
最初は大きな塊から順々にマシンで削りだしていき、最後は一番手前のカセットスプロケットが作られるわけです。つまりつなぎ目がない構造ですね。これにより、軽量で強くできているというわけです。

このカセットを使ったとんがったハブもありました。カーボン製でしかも外側には肉抜きがされています。この穴に泥がつまるかもしれないことを思えば 機能的にはどうなんでしょうか、ただ、見た目に面白いです。目を引くこと間違いなし。しかも軽量です。
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シートポストやステムでおなじみのTHOMSONはチタンバイクを作っていました。
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ごく少量の生産だそうで、ステムやヘッドセット、シートポストなどと一緒にフレームをデリバリーするということになるようです。日本にはどのくらい入ってきていくらくらいになるのでしょうか。なんといってもチタンです。。。

とりとめも無く書いてみましたが、今日はこのへんで。




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