Interbike showレポート その1

はい、今日から始まりました、インターバイク。
やはりアメリカです、ユーロショーとは違いなんだかおもちゃ箱をひっくりかえしたような ガチャガチャ感、規模は小さいですが、宝探しのような感じです。
ガチャガチャ感を掻き立てているのは、デザインや色でしょう。ヤンキーです。(いい意味で。)
最近また、カラフルなパーツが出ていますが、HOPE(英国ですが)のブースにあったバイクはブラックのバイクにパープル満載。出てきましたね。20年前の大流行。一周回ってとても新鮮です。
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やはりアメリカ、こんなもんあるのか!というものが出展されています。
中でもこのフォークはびっくりでした。

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カーボンの本体2本をグラスファイバーのブリッジでつないでおり、しなりでショックを吸収してしまいます。中にはバネもない、オイルもない、シールもない、ダンパーも、そしてメンテ不要です。ですが、押してみるとしっかりと沈み込みます。そして、その軽さは通常のリジッドフォークよりも軽いと思えるくらいでした。

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ただし、固さを変えるような調整はできません。体重にあわせて2種類の固さから選ぶのみです。29インチ27.5インチ用が作られています。アメリカの小売価格でおよそ1000ドル、10万円ちょっとですね。日本に入ってきたときにはいくらくらいになるのでしょうか。

次はこれです。
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一般の方には馴染みが薄いかもしれません、ショップ専用のツールで、日本語で言うところの振れ取り台です。
上の溝にハブの両側を挟み、車輪を回しながら左右上下の振れをとっていく、つまり車輪組みのための道具です。
が、このDTの振れ取り台はすごい。 下のほうの左右から出ているアーム、これがリムを挟むのですが、これが3Dに自由に動くアームとなっています。また右のほうには、距離を測るゲージがついています。デザインも斬新で、今までの振れ取り台の常識を覆すようなデザインです。性能もさることながら、見ていても飽きない道具です。
まだまだ新情報ありますよ、また明日。
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テーマ : 自転車(スポーツ用)
ジャンル : スポーツ

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