Specialized Headquarters 訪問記 その1

カリフォルニアはサンフランシスコから車で訳1時間、Morgan HillにあるSpecializedの本社見学に行きました。
レポートその1です。

まずはボトルの製造工場から。
KEIKO1.jpg
Specializedは、自転車業界のみならず、あらゆるスポーツ業界にボトルを供給しています。
なので、生産の7割がカスタムボトルなのです。(ミニマム300個で誰でもカスタムボトルをオーダーできますよ!)

そこでこの写真、これは調色です。手作業です。それぞれにデザインに合わせた色を作ります。


kuku1.jpg

そしてこの台それぞれにボトルとセットして、印刷用のスクリーンを作成。手作業です。

量産体制ができたら 裸のボトルにプリントする自動印刷機械に投入。
kuku2.jpg kuku3.jpg

この機械がボトルの向きをそろえ、色の数によって何版にもなった印刷をこなします。
でも人が覗いてるでしょ、最初は人がズレをチェック。ここもマンパワーです。

OKとなって初めてボトルを流します。スペシャライズドにはこのボトル自動印刷機が何台もあってすごい数のボトルが作られています。

kuku4.jpg


さて、裸のボトル自体を生産するところも見せてもらえたのですが、写真がNGでした。
ここでも手作業が多いのに驚きました。
Specializedからは 近々 新しい素敵なボトルが発売されるようですが、それもトップシークレットということでした。

そうしてですね、最後に品質管理をする人たちがいるのですが、この人たちが素敵でした。
HOPEという団体から知的障害を持つ人達を受け入れているのですが、ひとつひとつのボトルを目視でチェックしたあと、紙のタグをはさんでキャップをねじ込んでいきます。そして出荷用の箱におさめていくのです。カスタムボトルが多いため、デザイン、数量などがそれぞれ違い、複雑な作業です。それを10人程の人たちで毎日2万本のボトルをこなしていくそうです。

ボトルの製造工程を見て、その手作業の多さに驚きました。
まさにアメリカの人たちの雇用に貢献(?)アメリカ製、でした


関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

オケイさん

Author:オケイさん
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
趣味・実用
819位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
自転車・サイクリング
59位
アクセスランキングを見る>>
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード