MTB 王滝100km レポートです

台風接近もあり、良いコンディションではなかった
今回の"王滝SDA"

本当の豪雨の王滝を、2度ほど目の当たりにした事があるので、
(そのうち1回は橋が流されていました)それに比べればマシ!?
だったのですが・・・。

過酷なコンディションに挑戦した全てのライダーが称賛されるレース。
もちろん、気持ちを抑えてスタートを見送った方の決断も含めて、
全てが”セルフ・ディスカバリー・アドベンチャー”なのです。
IMAG2185.jpg
スタート前の暗闇の中、山にはうっすら霧がかかります。
このまま雨が降らずに持ちこたえれば。
IMAG2182.jpg
スタートの当日受付。
まだまだ明るくなりません。
IMAG2183.jpg
スタート前には過去最大数の参加者のバイクが。
スタート6時前、冷たい雨が降ってきます。

そして号砲、長い列がスタートゲートをくぐり、王滝のコースへ向かってゆきます。
この天候の中でも多くの参加者がスタートを切り、ゴールを目指しました。

予想どおり、集団がバラけない20キロまでの間にも、豪雨と小休止の繰り返し。
やめば、体温が上がり、降れば体温が奪われる。
参加者はウェアーの選択に直前までに頭を悩ました事でしょう。

僕は完全なレインウェアーをインナーウェアーの上に直接はおる感じで走りました。
途中フロントジップはすぐに泥にやられてしまい、上げ下げが困難になり苦労しました。

今回は人数の多い事もあり、35キロくらいまでは完全な集団走行となり、自分のペース
で走るのはとても難しかったです。

結果は前半から中盤にかけてペースが少し速く、前回と同じく後半完全なペースダウン。

特に60キロ過ぎてからの数キロを少し無理してしまったのが尾を引きました。

しかしながら、レインコンディションは、完全ドライよりも路面グリップは高く、のぼりも
下りもスピードが出る上、体温の上昇による疲労も少ないので、適度な雨は王滝ではタイム
アップに働くと思います。

とは言え、サングラスは雨・泥・汗で曇りっぱなし。
途中ではずすと、下りで砂や泥が目に直撃、路面の確認もままなりません。

なんだかんだで、ゴール地点では太陽が迎えてくれた今回の王滝。
ゴール付近で師匠お二人に出会い、ほぼ同時にゴール。
こんな事もあまりないと思いますので、とても記念になりました。

春にくらべれば、個人的にはタイム短縮に成功できたので、来年も
春夏完走&タイムアップを目指します!!

レース中あまりにも、手が泥だらけで、ほとんど写真が取れなかった点が
悔やまれますが、こんなレースも王滝らしいと思える今大会でした。

みなさん、お疲れ様でした!!

by岩崎
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テーマ : 自転車(スポーツ用)
ジャンル : スポーツ

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