春の王滝チャレンジ【レース 前編】

さてレース当日、朝4時半!王滝の朝は早いのです!
遠くの山はまだ雪が残っていますが、天気は快晴。

IMAG1748_20130530202635.jpg

IMAG1751_20130530202638.jpg
↑ 100キロのレースは6時スタート。
 それまでにバイクに装備品やゼッケンを取りつけバイクのチェック
 をしておかなければいけません。
 朝食は、スタート1時間前に済ます事にしました。
 エネルギー補給は重要なポイント。
 前日の夕食の内容も大事です。
 あとお手洗いが混雑するのにも要注意です。
 写真はスタート直後の橋。これをを越えて山に向かいます。
 この日は川の水も澄んでいました。

IMAG1750_20130530202636.jpg
↑ スタート地点の風景。
 掲示板ではカウントダウンがはじまり、この様にバイク
 の場所取りが行われます。
 僕はできるだけ早いペースに巻き込まれない様に後方にバイクを
 起きました。
 初参加のAKIさんも僕のすぐ近くに陣取っています。
 僕と同じく、完走を目指すペースでスタートする狙いです。

IMAG1749_20130530202633.jpg
↑ バイクはまだまだ並びます。
 当日朝方の気温は低くかったのですが、快晴時の気温の上昇と、日差しの
 強さを考慮して、スタート時は寒くても、夏用のショートスリーブ上下で
 アンダーウェア無しで臨む事に決めていました。
 スタート直前まで、上着を着用して身体が冷えないようにしました。

IMAG1752_20130530202639.jpg
↑ そしていよいよスタートが迫ります。
 最前列では平均時速20キロを超えるハイレベルな戦いを繰り広げるエリート
 選手が揃います。
 参加選手それぞれの目標に向かって号砲が鳴り響きました!!
 前方から、ビンディングの音・シフトの音が聞こえ出しますが、後方が動くまで
 タイムラグがあります。
 そしていよいよ僕も第一歩を踏み出す。
 冷たい風が身体を包みます。
 先頭選手から1分30秒経過した時点でゲート通過しました。
 
 しばらくはオンロードを走行。
 集団は一気に縦長になります。
 そのオンロード走行中に右足クリートの向きに違和感を感じます。
 (その日初めて気になりました。)
 感覚を確かめながら走行しましたが、
 オフロードの登りに入る前に調整した方が無難と感じました。
 ここから100キロを走るにあたって、最初から無理する訳にはいきません。
 オフロード入口でストップ。
 目の前を過ぎていく集団も無くなり、完全に最後尾となりました。
 数分で作業を済ませ再スタート。
 1分2分を争っている訳ではないので気にはなりませんでした。
 「焦らずマイペースで」を心がけます。

IMAG1753_20130530202739.jpg
↑  オフィシャルの方に励まされながらいよいよオフロードに突入!
 「今日は完走できるのだろうか?」
 と頭をよぎりました。
 少し進むと早速パンク修理を行っているライダーが。
 これもレース。
 横目にみながら先を進むと数分後に他のライダーが見え出しました。
 ダブルトラックの斜面に張りつく様にペダリングしているのが見えてきました。
 さあ、ここから改めて王滝100キロのレースがスタートしたのだと実感したのです。

 後編に続く 

 

 
関連記事

テーマ : 自転車(スポーツ用)
ジャンル : スポーツ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

オケイさん

Author:オケイさん
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
趣味・実用
677位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
自転車・サイクリング
55位
アクセスランキングを見る>>
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード