ワイヤールーティングについて。

バイクのルックスを左右するケーブルルーティング。

見た目だけではなく、機能も重要です。

スペシャライズドには、メーカー推奨のケーブルルーティングがあります。

その名も  カリフォルニア・クロス
IMAG0507.jpg
TARMAC SL-4などシフトワイヤーがフレーム内部を通る場合通常の通し方だと、フレーム内壁とインナーワイヤーがこすれて、タッチが重くなったりします。

ライナーを使ったりして、少しでも軽くするような工夫はありますが。。。

スペシャライズドは、リアのワイヤーを左側、フロントのワイヤーを右側から入れ、フレーム内部でインナーワイヤーをクロスさせる様に、組み手に薦めています。

そうする事でワイヤーがフレーム内部で対角に走る為、内壁とこすれず、2本のワイヤーがクロスする事で、通常より高いワイヤーテンションが得られ、結果としてレスポンスのいいシフト操作ができるようになります。

細かいところまで指示があり、技の名前までかっこいい、さすがスペシャライズド。
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テーマ : 自転車(スポーツ用)
ジャンル : スポーツ

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