インターバイク速報その2

アウトドアデモで見たバイク、これです。FOESのシングルスピード、プロトタイプです。
トップチューブのFOESらしい流線型の真ん中に、ハイドロフォーミングで作った逆えくぼ(?)でっぱりがポコポコと出ていて何ともユニークです。
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ユニークなのはそのステムとハンドルも。
ピストライダーに人気のやけに短いハンドルバーがついていますが、このハンドル、ステムの部分に左右からねじ込んであるのです。普通はバーと言えば1本ものですが、これはつまりステムの部分、ハンドルの右部分、左部分が3ピースでできています。なので、ステム前部のねじをはずして左右から別のバーを装着すれば、長いバーにも簡単に変更できるというわけ。
また、バー全体がギザギザで、グリップが装着されているわけではない、つまり全体がアルマイト仕上げのアルミなので、ほかのカラーにもできるのです。ステムの部分、ステムのトップキャップ、左右のバー、バーエンド、それらがすべてアルミなので、それぞれにカラーをチョイスすることで色々なコーディネイトが楽しめます。
ショーであまりに反応が良いため、少なくともステムバーの部分だけは生産するつもりになったみたいで楽しみです。
右の写真は以前FOESへ行ったときに社長が削りだしでつくっていた三輪車の完成形です。すごいゼイタク。




プロトタイプといえば、キャノンデールのこんなプロトタイプを見ました。
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街乗り用、でしょうか。

今回も強力だったSRAMのブース、2010年はマウンテンバイク用もXXという2x10速コンポが出ます。
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右の写真はそのカセットですが、肉抜きがすごいです。この塊が削りだしです。
SRAMのブースには ワールドチャンピオン、Steve Peatのバイクも飾られていました。
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そのスティーブピートモデルのグリップがリザードスキンから限定で出ていました。金色のクランプ部分にはPeatyと彫られています。
白黒グレーの3色、早い者勝ちです。

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以前からラビットストリートが注目していたバイク、Pivotが面白いことをやっていました。
フレームのエンドやリンク、ボルト、それにシートクランプ、ヘッドセット(クリスキング)、グリップなどを同じカラーでキットにしているのです。
フレームを購入したあと、これらのキットを装着することで、自分にとってオリジナルの自転車にできるというわけです。

今年はGIANTをはじめ、今まで大きなブースを出していたところがブースを出していない、というケースも ままあるようです。少しさびしいですが、全体にはカラフルになっていました。
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テーマ : 自転車(スポーツ用)
ジャンル : スポーツ

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Re: 欲しくなる

> 三輪車⇒かっこいい
でっしょ~。ほとんどの部品がアルミの削りだしです。
サドルは成長にあわせて前後に動かせます。
樹脂を使っていないし、ベアリングがちゃんと入っているし、世代を超えて受け継ぐことができる三輪車だよ、とFOESの社長。でもいくらするんやろ。

Re: 極限のダイエット。。?

09年には日本に入っていなかったX.Oのカラーバージョンも2010には入ってきそうです。
SRAMは今年も元気です。

極限のダイエット。。?

凄いね スプロケ
強度でてるのかな~なんて心配するほどシースルー^^
2×10もチェンジグロスが少なくなる考えからでしょうか?
来年あたりCVTみたいなモノが出来てるかもね。

欲しくなる

三輪車⇒かっこいい
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