インターバイク速報その1

さて、23日からインドアで始まったインターバイク、ちょっとブースの数が少なくなってたかな、という印象。
周辺機器でおもしろいものが色々ありました。
たとえば、自転車で走っている時に犬においかけられたときに犬を振り切るためのスプレー。犬が嫌がる音でそばに寄せ付けないそうです。または、ステムに取り付けることで、携帯電話を持たずに話せるもの。そんな周辺機器のなかで、これはあったら楽しいかも、というのがこちら。
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はい、ビデオカメラです。通常CCDカメラというととても高価ですが、これはちょっと買ってみようかなというお値段。2種類あって、単4電池2本使うものはアメリカで2万円程度、充電電池のもので3万円程度のようです。バッテリーはそこそこもつようで、この箱入りキットの中にはヘルメットへのアタッチメントや、ステムのアタッチメントが含まれており、完全に自転車用となっています。




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こちらはステムにボトルケージをつけることのできる、トップキャップ。チタンのボトルケージを作っているAndrewsが作っていました。ステムのキャップをこれに替えるだけで、どんなボトルケージも装着可能です。


景気の良くない昨今、それを払拭するかのように、カラーバリエーションは増えていました!!
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これはBMXのプロファイルレーシングのパーツです。従来のアルマイトカラーに加えて、ペイントでのグリーンなどありました。
また、こちらはイギリスのこだわり削りだしパーツで有名なHOPEの新製品。
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新しくストレートスポークを使ったハブ、それにシートポストも作られていました。
カラーバリエーションも増えたので、日本で唯一HOPEを扱っているラビットストリートとしては、今後いろいろなカラーバリエーションに対応していきたいと思っています。

今までにないデザイン、カラーで注目を集めているのがこのPOCです。
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ちょっと変わったデザインでしょう?ここの製品、デザインだけじゃなく、機能もなかなかのものです。たとえばこのニーシンパッド。
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3ピースからできており、ひざの上の部分が自由にハードシェルの内側へ折れ込むので、ペダリング時に浮いたりずれたりすることがありません。また、ふくらはぎ後ろ側にあたる部分も別パーツでしっかりふくらはぎを保護し、ペダルで傷をつくらずにすみます。
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SIXSIXONEにも使われている素材だと思いますが、上のひざや背中のパッドに使われている素材はスグレモノ。右の写真でおわかりでしょうか。指で押しただけでへこみ、そのあとがしばらく残っています。背中に装着すると体温で背中に添うようになるらしいです。しかし、衝撃に対してはいきなり固くなります。実際にこぶしで殴ってみましたが、固くて痛いのなんの。不思議な素材です。

変わったデザインといえば、このPOINTというメーカーのステム。
不思議なこの形のステムの上には穴があいていません。つまりトップキャップ内蔵?というか、通常トップキャップで上から圧をかけますが、これはステム全体で上から圧をかけるようになっています。
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ペダルもちょっと不思議な形で、薄くて使いやすそうでした。
以上インターバイク情報その1でした。
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ジャンル : スポーツ

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