現時点で分かっている情報をもとに内容を訂正いたしました。(23/03/20)


昨日はSHIVという、すごいマシンを紹介しましたが、

次はとんでもない怪物(モンスター)を紹介しましょう。

その名は「S-WORKS “Venge”」

SW_Venge_01.jpg
プレスリリースはミラノ~サンレモ直前。
いきなりの実践投入でHTC マシュー・ゴスが勝利を挙げるという、サプライズでデビューを飾ったエアロロードバイクです。

開発のきっかけは今から5年前、S-WORKS TRANSITION にドロップバーを装着してブレーキのテストをしていたスペシャライズドの開発責任者が、その空力性能に驚き、TARMAC の性能を持つエアロロードバイクがあればとひらめいたのがスタートだそうです。

そしてスペシャライズドはこのVENGE をTARMAC、ROUBAIX にならぶロードバイクの第3基軸としました。

剛性・軽さのTARMAC、垂直コンプライアンス(上下の柔軟性)のROUBAIX。
VENGE に与えられたのは、剛性・軽さを兼ね備えた最高の空力性能、“最強のエアロロードバイク”というポジションです。

世界を通じて、数量限定で生産されるVENGE。

それ手にするのは、限られたプロライダーに加えて、限られた一般ユーザーです。

「気にいった!!」

VENGE を手にしたマーク・カヴェンディッシュはそう言ったといいます。

以下がその画像。

SW-VENGE_BB-CLUSTER.jpgSW-VENGE_DROP-OUT.jpgSW-VENGE_TOP-CAP.jpgSW-VENGE_SEATPOST-AND-COLLAR.jpg
SW-VENGE_FRONT.jpgSW-VENGE_REAR.jpg

そしてこのVENGE の話題でもう一点説明しておかないといけないのが、通常のS-WORKS VENGE に加え、スペシャルバージョンの、S-WORKS + McLAREN VENGEの存在です。

あのF-1チームのカーボン加工技術を取り入れた、驚くべきプロジェクトにより開発されました。

画期的なカーボンレイアップスケジュール、製造工程、素材を採用し、高精度な素材カットによりグラム単位での軽量化に成功。
化粧カーボンを一切排した上、コンピュータモデリングによって各レイヤーを最適に配置し、剛性アップを実現。その結果 通常のS-Works Vengeと比べ、重量剛性比で11.6%の改善と103グラムの重量減に成功。
また専用ソフトウェアにより、マクラーレンはレイアップスケジュールの設計と製造方法で、15%の性能アップにも成功。

などなど。

こちらのページでその姿が確認できますよ。http://venge.specialized.com/

明かされている部分もあれば、まだまだ謎の部分も多いのも事実です。

この段階で、S-WORKS VENGE フレームセット(カラー/プロジェクトブラック←スイマセン、画像は赤白のバイクになっております)の入荷予定の連絡がメーカーから届いただけで、それ以上は知らされていません。(予定納期5月)
S-WORKS + McLAREN VENGE に関してはほとんど販売に関する情報がない状態です。(予定納期 秋)

どちらも国内には限られた数が入るかどうかという所です。

早速お客様からお問い合わせ頂いておりますが、価格等は未定ですので情報入り次第ご連絡・更新します。興味のある方はお気軽にお問い合わせくださいませ。

それでは。

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